長距離走の際、デッドポイントとセカンドウインドという言葉が使われます。

デッドポイントとは、走り始めて体が慣れていないため、キツイ状態を表します。
セカンドウインドとは、それでも走るペースを落とさずに続けていると体が慣れ、比較的長距離を走れる状態に入ることをいいます。
ゆーじが長距離走した場合、最初から最後までがデッドポイントですが…。
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私たちは、学生から社会人になるなど生活環境が一変するような時、最初の段階では変化に追いつけず心身共にキツイ状況になることもあります。
しかし、諦めずにその生活を続けることで、乗り越えられる時が来るものです。
より良い自分自身を築く道筋には、自分が望む望まないに関わらず必ず越えなければならない壁があります。
何度やっても成功しない時に…「いい加減にしてくれ」「もう止めた」と嘆き諦めるのか、それとも前に進むのか、最後に決めるのは自分自身ですね。
スタンダードのステップの王道!
ファラウェイリバース→スリップピボット→テレマーク→テレスピン
…何度練習してもしっくり来ない。稀にしっくり来ても、もう一回やるとしっくり来ない。
辛い時ほど、自分の可能性と壁を乗り越えた先にある未来を信じるようにします。
目的を見失わず、朗らかに挑戦し続け、しっくり来た時の満足感を毎回味わいたいですね。
(^-^)
本日の川柳


