「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」
…この言葉は「度が過ぎたことは、足りないのと同じようなもの」という意味です。

現代はパソコンやスマホなどを介して、膨大な情報が飛び交っています。
こうした情報が生じるのは、それだけの需要があるからともいえますね。
本来、情報とは自分自身の業務や生活をより良くするためにあります。
もし、情報を見聞きすることで、不安や恐れ・心配・恐怖ばかりが増幅するようでは、受け取り方に偏りがあるのかもしれません。
一つの例として、街の通学路でクマが出没したとします。
大人は子供に帰宅時間が遅くならないよう伝えて、集団登下校を促すことはできます。
だからといって「外は危ない」と、家から一歩も出さないわけにもいかないでしょう。
別の例として、「〇〇製品の物資が不足する」と聞いたとします。
近隣の店の在庫を「自分だけ」と皆が買い占めた時、その結末は想像がつくでしょう。
情報過多の現代ほど、情報を取捨選択する力が自身に求められているのです。
政府の飲食店支援策「Go To イート」キャンペーンについて、農林水産省は13日、ネット予約を通じた飲食でもらえるポイントの予算が近く底をつき、事業を終える見通しになったと発表しました。
当初は1月下旬の終了を見込んでいたが、利用者の急増で大幅な前倒しとなります。もらったポイントは来年3月末まで対象の飲食店で使えるほか、食事券によるキャンペーンは継続するという。
「Go To トラベル」「Go To イート」
…日本政府も度が過ぎたのではないでしょうか?「Go To トラベル」に至っては反対意見も増えて来ていますし…。
ゆーじも最近、背伸びしすぎてやり過ぎた事柄があります。
自分自身への反省も含めての、この日記です…。
(ーー;)
本日の川柳


