菅総理の後継を決める自民党の総裁選挙は、本日9月29日(水)の午後1時から国会議員による投票が行われました。
その結果、国会議員票と党員票を合わせて、岸田前政調会長が256票を獲得しトップに立ちました。しかし、全体の過半数の獲得には至らず、255票を獲得して2位となった河野行革担当大臣との間で決選投票が行われることになりました。
1回目の投票では高市前総務会長が188票、野田幹事長代行が63票を獲得しています。

…河野氏の獲得票が事前予想より遥かに減っています。
高市氏が獲得した188票の多くが岸田氏にいくと予想されているので、「河野総理大臣」の可能性がグッと減りました…。
※ (追記)このブログを書き終えた後、「岸田新総裁」が誕生しました。
ゆーじは「河野さんと似ている」と言われているだけに、ちょっと残念です。
聞くところによると河野氏は、Twitterツィートと言っている言葉と、実際に言っている言葉がチグハグらしいです。
完全に信用を失いましたね…。
(ーー;)
ゆーじも、言葉には気を付けようと思います…。
本日の川柳

ゆーじ
質問に その場しのぎは 首しめる
その時その時で都合の良い事を言っても、一貫性がないとダメだワン!

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