コロナ禍になるちょっと前からの事です。
競技大会で、ゆーじと同じスタンダードC級とラテンアメリカンC級に「ゆーじと同世代のリーダー」(実年齢は聞いていないので見た目)がいる事に気付いたのは。
競技選手でも、あまり50歳前後はいないので、同じ階級というのあって自然と仲良くなって張り合って来た静岡県のIさん。
…今まではスタンダードはIさんが優勢で、ラテンアメリカンはゆーじがやや優勢でした。
昨年末の愛知県大会のサンバでは、ライバルIさんを退けて、ゆーじが決勝に進出しました。
決勝6組の中、5組が20代で、戦う前から6位と分かっていながら、ゆーじに盛大な拍手で応援してくれていた静岡県のIさん。
本日1月11日(火)の昼過ぎ、GKリーダーさんからLINEがありました。
GKリーダーさん : 静岡県のIさん、スタンダードB級に昇級しているよ!
B級…いい響きだ!
ゆーじはIさんほど人間が出来ちゃいない。
「おめでとうございます。」よりも「羨ましい!」という感情が殆ど占領している…。
昨日のブログで「練習以上のことは出ない!」と書いたばかりです。
きっとIさんもたくさん悩みながら練習してきたに違いないです。
がぜん練習意欲が湧き上がって来ました。
ゆーじパートナーはあまり競技結果や階級にこだわらないのですが、年末年始の練習中に何かを掴んだのか、絶好調の状態です。
あとはゆーじがシッカリするだけです。
待っていて下さい。Iさん!
パートナーとの総合力で、きっと追いついてみせますよ。

本日の川柳


