一夜明けて、未だに自分の事ではないような気がしています。
良くも悪くも、スタンダードの成績が安定して来て、ラテンアメリカンの成績が不安定です。
アマチュアスタンダードB級 「スローフォックストロット」
C級の時、最も得点を獲得してきたのがスローフォックストロットです。
C級からB級に昇級する得点24点のうち、約3分の2をスローだけで獲得して昇級しました。(3分の1はワルツ、タンゴ・クイックステップは0点…)
石川県大会→愛知県大会ともに、スタンダードは2次予選で敗退しています。
「何とか2次予選を通過したい!」こんな思いで試合に臨みました。
1次予選を通過してホッとして2次予選…
調子良かったと思います。ゆーじもパートナーも、落ち着いて踊れたと思います。
…それでも番号が無い。
(ーー;)
アマチュアスタンダードB級 スローフォックストロット 2次予選敗退
スローでも2次予選敗退…スタンダードは2次予選が鬼門になって来ました…。
アマチュアラテンアメリカンB級 「チャチャチャ」
前回の愛知県大会でのシニアラテンアメリカンで、競技選手になって初めて「カウントの取れない曲」(チャチャチャ)に直面して以来、チャチャチャがトラウマになっています。
1次予選から出遅れがちで、ゆーじの調子は決して良くありません。
パートナーは上半身をブラさず、しっかりと踊ってくれていました。
何とか勝ち抜いて準決勝、同点決勝でゆーじの番号(20番)が呼ばれました。
…例え決勝進出したとしても、首の皮一枚でギリギリだという事です。
ゆーじペアのチャチャチャのステップは、出だしは手を繋がなくて二人並んでリーダー(ゆーじ)の目配せでスタートします。
同点決勝で、ゆーじが目配せをせずに勝手に動き出す大チョンボ…!(当然、パートナーは出遅れ…)
殆ど諦めながら結果を見ると、決勝進出に20番が表示されています。(目を疑いました…)
「何であのチャチャチャで番号あるの?」と思いながらも、「どのみちギリギリで決勝進出なので思いっきり踊ろう!」と、トラウマも吹っ切れました。
決勝のチャチャチャは、ゆーじもパートナーも絶好調でした。(ちゃんと目配せして)出だしも文句なし!何位でも悔いなし!
そして結果発表…「優勝は20番…」
…「ええっ!」今度は耳を疑いました。
全く優勝の実感なくて、ただただ呆然としていたように思います。
アマチュアラテンアメリカンB級 優勝!
それにしてもB級昇級してからのラテンアメリカン…
第2位 → 1次予選敗退 → 優勝
…こんなにもムラのある競技選手っているのでしょうか?
(^^;
福井県大会を終えて…
帰宅して両親が「優勝」の賞状を見て、ビックリしながらも喜んでくれました。
最近、父がちょっと元気がなかったので、喜んでくれているのを見て逆にホッとしました。
最後にパートナーへ…いつも一緒に練習頑張ってくれてありがとう!
(^^)
