映画「スター・ウォーズ」シリーズで「ダース・ベイダー」を演じたイギリスの俳優「デヴィッド・プラウズ」さんが28日、85歳でお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「ダース・ベイダー」
…誰もが認める、映画史上最大の悪役です。
「アナキン・スカイウォーカー」が帝国軍の暗黒面に身を染めて、「ダース・ベイダー」と改名しました。
さんざん悪事を働いた後、最後は同盟軍のジェダイの騎士となった息子のルーク・スカイウォーカーが、帝国軍の皇帝に殺されそうになった所をかばって果てました。
最後の最後で父親らしい所を見せて、ゆーじは何度も涙しました。
それまでは、見た目の怖さと「コーホー」と言う息遣いで、見た人を恐怖のどん底に突き落としていましたね。
「スター・ウォーズ」シリーズは全部で9作ありますが、「ダース・ベイダー」が悪役で出ている第一作~第三作がいちばん面白かったです。
第一作 1978年 ゆーじ8歳
第二作 1980年 ゆーじ10歳
第三作 1983年 ゆーじ13歳
…第一作と第二作は年齢的に映画館へ行けなかったので、金曜ロードショー(テレビ)で眠い目を堪えながら見て、それ以降は全て映画館にまで足を運んでいます。
「スター・ウォーズ」放映前の映画の宇宙空間での爆発シーンは火を吹いて爆発していましたが、「空気が無いのに火が出る訳ない!」と言う事で、爆発シーンは粉々になるだけでした。
…この事でも「現実的だ」と言う事で、話題になっていました。
ゆーじ昨日の日記の「曹操」と同様、悪役が映える映画は面白いですよ。
ゆーじも何もしない黒子「ダンス・ベイダー」目指して頑張ります。
(^^;
本日の川柳


