【ゆーじ】 社交ダンスブログ

石川県金沢市の「ビクトリーダンススタジオ」所属のアマチュア競技選手【ゆーじ】の日記です。

徒然日記

引き立て役

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昨日から三國志で引っ張っています。

日本の戦国時代とともに、中国の三國志もゆーじは大好きです。

面白い映画・ドラマは「強烈な悪役」が居てこそ成り立ちます。

三国志は、大きく分けて「三国志」と「三国志演義」があり、三国志が正史(歴史書)、そして三国志演義が正史をベースにした小説と言われます。

蜀を建国した劉備、そして義兄弟の関羽や張飛が大国である魏と戦うという構図は小説の三国志演義の構図ですね。

曹操が悪者に書かれるのも、この三国志演義からの影響が強いです。

曹操

そして驚くのが、この三国時代は日本では邪馬台国の時代前後ということです。

中国と日本の当時の文明の違いに唖然としますよね。

三国志の魏の初代皇帝である曹操の言葉です。

失敗の責任は主君に、成功の功績は家臣に。

曹操は数多くの名言を残していますが、この言葉はその中でも代表的なものです。

曹操が生きた時代は今から約1800年前、やっぱり人・社会って変わらないんだなと思ってしまいます。

三国志演義の影響で、「劉備=正義、曹操=悪」と捉えられがちで、人徳の劉備という感じもあり、あたかも曹操には人望が無いように思われますが、曹操が時代の勝者になれたのは、有望な人材が曹操の元に集まっていたからに他なりません。

スケールの大きい三國志、いくら主君だけが優秀でも有望な人材が集まらなければ、戦に勝つことは出来ません。

曹操ばかりがいつも悪役にさせられて、史実をある程度は知っているゆーじからしたら可哀想にも思えてきます。

戦国時代で言えば「松永久秀」、いつも悪役代表です。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも、もうすぐ織田信長に反乱を起こしますが、松永久秀なりのプライドと主張が有って、実物はそんなに悪い人ではなかったらしいです。
 

本日の川柳

ゆーじ
引き立て役 居てこそ際立つ 主人公
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