「B級昇級初戦なんだし、欲張るとロクな目に合わない。とにかく、B級でも戦っていけると確信できればそれでいい!」…そんな気持ちで臨んだ石川県大会。
アマチュアスタンダードB級 スローフォックストロット
ゆーじペアはC級の時、スタンダードの保有ポイントの大半をスローフォックストロットとワルツで稼いで昇級しました。
そのため、「スタンダード昇級初戦がスローフォックストロット」なのは、ゆーじペアにとってありがたいです。
第1回戦を踊り終えた感じ、ゆーじもパートナーも好調をキープしていたように感じました。
見事、1回戦突破!B級でも戦っていけるのが確信出来て嬉しかったです。
第2回戦、変わらず好調をキープしてたと思います。
…ですが敗退。やっぱB級は厳しい~!
■ アマチュアスタンダードB級 スローフォックストロット 2回戦敗退 (悔しいですが納得の結果!)
アマチュアラテンアメリカンB級 ルンバ
ゆーじペアはC級の時、ラテンアメリカンの保有ポイントの大半をチャチャチャとサンバで稼いで昇級しました。
そのため、スタンダードと違って「ラテンアメリカン昇級初戦がルンバ」なのは、ゆーじペアにとって試練です。
得意不得意は置いておいて、ゆーじの好きな種目はワルツとルンバです。
「好きこそものの上手なれ」ではありませんが、ゆーじは昔からルンバに対して根拠の無い自信を持っています。…でも、全然勝てない!
それに対して現実主義者のパートナーは、練習してもしても勝てないルンバに対して苦手意識を持っています。
第1回戦を踊り終えた感じ、イイ感じ!
特にパートナーが踊れてる!音をゆっくり取って、ルンバらしさを表現できてるように思いました。
「これで負けても悔いなし!」…と思っていたら、気が付いたら決勝進出!
結果発表の時、まさか2番目にゆーじペアの番号が呼ばれるとは思っていなかったので、しばらく放心状態でしたが、表彰状を見て現実に戻りました。
■ アマチュアラテンアメリカンB級 ルンバ 第2位 (嬉し涙を堪えながらの表彰式!)
…C級の時ですら「ルンバで第2位」という好成績は一度も無かったです。敢闘賞は間違いなくパートナーです!
競技大会を終えて帰宅
今まで2回ほど競技大会を見学に来た事のある両親は、「B級での第2位は、かなりめでたい事」と分かるようになってます。
表彰状を見てビックリしてました。
両親 : お祝いしよう!

…両親と3人で食事。「餃子の王将」(ゆーじは炒飯と餃子を注文!)
