冬の寒さも和らぎ、徐々に春めいてくる季節となりました。
この時期に関連することわざとして、「春眠暁を覚えず」という言葉があります。
中国の唐の時代の詩人である「孟浩然」が詠んだ有名な漢詩の一節で、「春の夜はぐっすり眠れるものだから、朝が来たのに気づかず寝過ごしてしまう」という意味です。
皆さんの中にも、うっかり寝過ごしてしまった人もいることでしょう。
「寝過ごしてしまうくらい気持ちのよい春の朝」は、夜明けが早まり気温も上がってきたことを意味します。
少し早起きをしてウォーキングを始めるなど、新しい第一歩を踏み出すのに丁度よい季節ともいえます。
快適な目覚めを得るには、睡眠の質が大切です。
就寝前の時間を有効に使い、快適に寝られるよう工夫しましょう。
夕食を早めに摂る・入浴で体を温める・好きなダンス音楽を聴くなど、睡眠の質を上げる様々な方法があります。
少しの工夫と努力で、気持ちよく目覚めることは可能です。
春の訪れと共に、生活習慣を見直してみましょう。
…と、格好付けてみましたが、ゆーじも運動増やしてダイエットしなくちゃ!
(^^;

本日の川柳


